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自己啓発入門・始め方(1億円作るために役立つ本)

記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術

記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術- 世界の有名企業で採用され、オックスフォード最年少博士を生み出したマインドマップ。マインドマップとは、普通のアウトライン形式のメモとは違い、紙1枚の中に情報を描いていくノート。紙の中央にテーマを掲げ、必要なイメージやキーワードを枝の上に放射状に描いていくものです。・ 紙1枚で完結することにより、一度メモしたものは後で見返しても、その内容をすぐに思い出せる(普通のノートだと、情報を探すのに時間がかかる)。・ マインドマップにしたものを眺めることにより、全体が見えるので新たな発想を生み出しやすい(普通のノートだと、すべてを読んでいかなければならない)つまり、記憶という「インプット」と発想という「アウトプット」の両方を可能にしてくれるノート術なのです。会議でのメモも、企画書もマインドマップを使えば効果は飛躍的にアップします。プレゼンテーションも紙1枚を眺めていくらでも話すことができ、マネジメントや資格試験にも応用できる最強のツールです。

 マインドマップ関連の本は今までにいろいろな著者により出版されてり、どの本もそれぞれの著者のマインドマップに対する考え方や活用法は紹介されてはいるものの、マインドマップをその基本からしっかり解説した本は今までになかったと思う。その点この本は現代におけるマインドマップの必要性からマインドマップを作成する上での基本的なルール、そしてその応用方法まで、重要な内容があますところ無く簡潔に解説されている。



「プロ経営者」の条件
「プロ経営者」の条件-起業からわずか10年で売上1400億円、東証1部上場。快挙を達成したグッドウィル・グループ会長・折口雅博が、自らの波乱に満ちた経験をもとに「プロ経営者の条件」=「成功の条件」を語る。何不自由ない家庭に生まれた著者は、幼い頃見たアメリカの遊園地の映像に衝撃を受け、「いつか、でっかいことがしたい」という夢を抱く。しかし父の会社が突然倒産。豪邸暮らしから一転、生活保護へ。仕送りをするために自衛隊関係の高校に入学する。大学卒業後に選んだ日商岩井でディスコ「ジュリアナ東京」をプロデュースし大成功。これを機に独立するも、巨額の借金を背負い、トイチの町金融にまで手を出しながらの返済に追われる。苦難の中、心の支えは「いつか、でっかいことがしたい」という夢だった――。わずか5人で立ち上げた人材派遣会社グッドウィル。そしてわずか5拠点しかなかった介護サービスのコムスン。その2つを柱に、いまやグループの総従業員数は2万8000人。高卒の採用者数はJR、トヨタを超えて日本一である。わずか10年で駆け上がった奇跡の成長の秘訣は何なのか? プロのビジネスマンになるための技術と哲学がここにある。

 折口氏のこれまでの過去について知る事ができたのですが、父親の事業の倒産後、生活保護を受けていたドン底の時代を這い上がってきたことや、父親の介護の経験などが今の事業の原動力にもなっているようです。どんな不幸も幸せになるために必要なことだったと振り返っておられます。この前向きな姿勢こそ、これから起業する方、起業中の方には必要な心の持ちようだと感じました。


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